2026年10月更新 · CPU・GPU 436種類

ボトルネックチェッカー

CPUがグラボの足を引っ張っていないか、何FPS出るのか、どのアップグレードが本当に効くのか。ボトルネック計算でまとめてチェックできます。

8コア / 16スレッド · AM5 · 2023
16 GB VRAM · レイトレーシング ✓ · 2025
解像度
画質設定
メモリ(RAM)
GPU律速

GPU律速・CPUに余裕あり

1440pではRTX 5070 Tiが性能の上限になっています。これはゲーミングPCとしてごく普通で、むしろ望ましい状態です。Ryzen 7 7800X3Dには約176 FPSまで余裕があるので、将来もっと速いGPUに載せ替えても対応できます。

各パーツが出せる最大フレーム数です。遅い方の手前でフレームが詰まります。

平均FPS123
1% Low101
CPU使用率70%
GPU使用率99%
1440p (2560×1440) · 高画質 · AAAタイトル

解像度別のボトルネック

同じ構成・設定で解像度だけを変えた場合。

解像度平均FPS1% Lowボトルネック

ゲームタイプ別のFPS

選んだ解像度と画質での値です。

ゲームタイプ平均FPS律速

おすすめの対策

あなたのパーツと設定に合わせた内容です。

    アップグレード候補

    構成のバランスを整える最小限のアップグレードです。

    PCのボトルネックとは?

    ゲームの1フレームは2段階で作られます。まずCPUがゲームロジック、物理演算、AI、描画命令(ドローコール)を処理し、次にGPU(グラボ)がそのフレームをピクセルとして描画します。2つのパーツは流れ作業でつながっているため、フレームレートは遅い方のパーツを超えられません。この遅い方のパーツがボトルネックです。

    ボトルネックチェッカーは、各パーツが単体で出せるフレーム数を推定して比較します。たとえばCPUが毎秒110フレームしか準備できないのに、GPUは180フレーム描画できる場合、GPUは約39%の時間CPUを待っていることになります。その分のGPU性能は無駄になり、この割合がこのツールで表示される「ボトルネック率」です。

    要点:どちらかが必ず遅いので、ボトルネックは常に存在します。大事なのはどちらのパーツがどれだけ足を引っ張っているか、そしてモニターに対してFPSが十分かどうかです。4KでのGPUボトルネックは正常で健全な状態です。1080pで大きなCPUボトルネックが出ているなら、使い切れないGPU性能にお金を払っていることになります。

    ボトルネックチェッカーの使い方

    1. CPUとグラボを選びます。「5600」「14600K」「5070 Ti」のように型番を入力し始めてください。ノートPC向けチップや内蔵GPUも収録しています。
    2. 解像度と画質を選びます。GPU負荷を最も大きく左右する項目です。モニターの最大解像度ではなく、実際にプレイする解像度を選んでください。
    3. プレイするゲームの種類を選びます。eスポーツタイトル、シミュレーター、レイトレーシング対応ゲームでは、CPUとGPUへの負荷のかかり方がまったく違います。
    4. アップスケーリング、リフレッシュレート、メモリを設定します。DLSS/FSRはGPU負荷を下げ、リフレッシュレートは実際に表示できるフレーム数の目安になります。メモリ8GBはそれだけでカクつきの原因になります。
    5. 判定とおすすめを確認します。解像度別の表、ゲームタイプ別の表、アップグレード候補をチェックしましょう。結果のリンクをコピーすれば、XやDiscordで構成を共有できます。

    ボトルネックとFPSの計算方法

    多くのボトルネック計算サイトは、PassMarkやCinebenchのような合成ベンチマークのスコアを比べています。これらはゲーム性能ではなくマルチコアのレンダリング性能を測るものなので、16コアのワークステーション向けCPUを、8コアのゲーミング向けX3D CPUよりはるかに上に評価してしまいます。ゲームではむしろ逆です。このツールはゲームに特化した性能指数を使っています。

    1. CPUのフレームレート上限

    各CPUには、公開されているCPU律速ベンチマーク(1080p、最速GPU、最近のタイトル)の平均値で較正したゲーミング指数があり、Ryzen 7 9800X3Dを100としています。この指数をフレームレートの上限に換算し、ゲームタイプ、画質、メモリ容量、配信負荷に応じて補正します。CPUは1080pでも4Kでも1フレームあたりの仕事量がほぼ同じなので、CPUの上限は解像度に左右されません。

    2. GPUのフレームレート上限

    各GPUには、GPU律速ベンチマークの平均値で較正したラスタライズ性能指数(RTX 4090 = 100)があります。これを実測に基づく曲線(ピクセル数の−0.62乗。単純な比例ではありません)で解像度に合わせて補正し、さらに画質、アップスケーリング、レイトレーシング効率(NVIDIA・AMD・Intelでアーキテクチャごとに異なります)と、設定に必要なVRAMがグラボの搭載量を超えた場合のペナルティを適用します。

    3. 2つの上限の組み合わせ方

    CPU上限 = CPU指数 × 2.0 × ゲームタイプ × 画質 × メモリ × 配信 GPU上限 = GPU指数 × 2.3 × (ピクセル数 ÷ 1080p)^−0.62 × ゲームタイプ × 画質 × アップスケーリング × レイトレーシング × VRAM 平均FPS = ソフト最小値(CPU上限, GPU上限) ボトルネック率 = (速い方の上限 − 遅い方の上限) ÷ 速い方の上限 × 100%

    ソフト最小値は実際の挙動を反映したものです。両方のパーツが上限に近いとフレームペーシングが乱れ、結果はどちらの上限よりも少し低くなります。1% Lowは律速しているパーツから推定します。CPU律速のゲームは1% Lowが悪化しやすく、3D V-Cacheを積んだX3Dチップは良好です。

    精度について:多数のゲームの平均で見ると、推定値は実際のベンチマークとおおむね10〜15%以内に収まります。ゲームエンジンのクセ、ドライバーのバージョン、パッチ、冷却、電力制限、メモリ速度、バックグラウンドアプリの影響で、個別のゲームではそれ以上ずれることもあります。特定のゲームの正確なFPSではなく、バランスやアップグレードの判断材料として使ってください。

    ボトルネック率は何%までなら許容範囲?

    当サイトでは以下の基準を共通で使っています。計算ツール、この表、よくある質問はすべて同じ数値です。

    ボトルネック率CPUが律速の場合GPUが律速の場合
    0〜10%非常に良いバランス非常に良いバランス
    10〜20%軽度。ほとんど体感できないバランス良好。ゲーミングでは理想的な状態
    20〜35%中程度。1% Lowが下がり、GPUが一部遊んでいるGPU律速。将来より強いGPUにしてもCPUが対応できる
    35%以上深刻。GPUより先にCPUを交換強いGPU律速。FPSが足りていれば問題なし、足りなければGPUを交換

    2つの列の扱いが違う点に注目してください。GPUボトルネックは、グラボがフル稼働しているという意味でしかなく、まさにお金を払った分の性能を引き出せている状態です。一方、CPUボトルネックはフレームタイムの乱れ、重い場面でのカクつき、GPUの遊びを引き起こします。

    CPUボトルネックとGPUボトルネック、悪いのはどっち?

    ゲームにとってはCPUボトルネックの方が悪い状態です。CPUが律速していると、爆発や群衆、物理演算が起きるたびにフレームタイムが跳ね上がり、平均FPSが十分に見えても1% Lowが落ちてカクカクした感触になります。GPUが原因ではないので、画質を下げてもほとんど改善しません。

    GPUボトルネックは正常で、むしろ望ましい状態です。フレームは安定して届き、影の品質を下げる、DLSSやFSRを有効にする、解像度を下げるといった設定でパフォーマンスをコントロールできます。うまく組まれたゲーミングPCの多くは、目標の解像度でわずかにGPU律速になっています。

    CPUがボトルネックになっているサイン

    • FPSが物足りないのに、ゲーム中のGPU使用率が95%を大きく下回っている。
    • 解像度や画質を下げてもFPSが上がらない。
    • 街中、大規模な戦闘、プレイヤーが多い場面などでカクつく。
    • CPU全体の使用率はそこそこなのに、1〜2スレッドだけが100%近くに張り付いている。

    解像度でボトルネックが変わる理由

    CPUの1フレームあたりの仕事量は、解像度が変わってもほとんど同じです。一方GPUの仕事量はピクセルが増えるほど増え、4Kは1080pの4倍のピクセル数があります。そのため解像度を上げるとGPU側のフレームレートは下がり、CPUの上限はそのまま。ボトルネックはCPUからGPUへと移っていきます。

    以下は、このツールで計算したRyzen 5 3600とRTX 4070 Superの組み合わせ(画質「高」)です。

    解像度CPU上限GPU上限平均FPSボトルネック
    1080p (1920×1080)8013880CPU 42%
    1440p (2560×1440)809678CPU 17%
    ウルトラワイド 1440p (3440×1440)808074バランス良好
    4K (3840×2160)805858GPU 27%

    同じGPUでも、1080pでは大きく足を引っ張られ、1440pではほぼバランスが取れ、4Kでは性能を使い切っています。だからこそ「ボトルネックになる?」という質問は、解像度とセットでなければ意味がありません。内部解像度を下げて描画するアップスケーリングが、CPUボトルネックを悪化させることがあるのも同じ理由です。

    GPU別おすすめCPU(ボトルネックが出ない最低ライン)

    画質「高」のAAAタイトルで、各グラボのボトルネック率を10%未満に抑えられる最も手頃な人気CPUをまとめました。これより速いCPUならどれでも問題ありません。「Ryzen 5 3600+」は、最近の6コアCPUなら何でも十分という意味です。上の計算ツールと同じデータで算出しています。

    グラフィックボード1080p1440p4K
    RTX 5090Ryzen 7 9800X3D (それでもCPU律速)Ryzen 7 9800X3DCore i5-12400F
    RTX 5080Ryzen 7 9800X3DRyzen 7 5700X3DRyzen 5 3600+
    RTX 5070 TiRyzen 7 7800X3DCore i5-12400FRyzen 5 3600+
    RX 9070 XTRyzen 7 7800X3DCore i5-12400FRyzen 5 3600+
    RTX 5070Ryzen 7 5700X3DRyzen 5 5600Ryzen 5 3600+
    RX 9070Ryzen 7 7700XRyzen 5 5600Ryzen 5 3600+
    RTX 4070 SuperCore i5-13400FCore i5-10400FRyzen 5 3600+
    RX 7800 XTCore i5-12400FRyzen 5 3600+Ryzen 5 3600+
    RTX 5060 Ti 16GBRyzen 5 5600Ryzen 5 3600+Ryzen 5 3600+
    RX 9060 XT 16GBRyzen 5 5600Ryzen 5 3600+Ryzen 5 3600+
    RTX 5060Core i5-10400FRyzen 5 3600+Ryzen 5 3600+
    RTX 4060Ryzen 5 3600+Ryzen 5 3600+Ryzen 5 3600+
    Arc B580Ryzen 5 3600+Ryzen 5 3600+Ryzen 5 3600+
    RTX 3060 12GBRyzen 5 3600+Ryzen 5 3600+Ryzen 5 3600+

    240Hz以上でeスポーツタイトルを遊ぶなら、表よりも速いCPUを選びましょう。低画質の競技系ゲームでは負荷のほとんどがCPUに移るため、Ryzen 7 7800X3Dや9800X3DのようなX3Dチップが真価を発揮します。

    ボトルネックの解消方法

    CPUボトルネックの場合

    • 解像度や画質を上げる。GPUに余裕があるならほぼノーコストで、ほとんど同じFPSのまま見た目が良くなります。
    • XMP/EXPOを有効にし、メモリをデュアルチャネルで使う。メモリ1枚挿しや、定格の2133/4800 MT/sのままだと、CPU律速時の性能が10〜25%落ちることがあります。
    • まずは同じソケット内でアップグレードする。AM4ならRyzen 7 5700X3Dや5800X3Dが、マザーボードを替えずに済む最も安上がりな大幅強化になることが多いです。
    • バックグラウンドアプリを閉じ、配信にはハードウェアエンコード(NVENC、AMF、Quick Sync)を使う。
    • フレーム生成を使う(DLSS 3/4 フレーム生成、FSR 3/4)。CPU律速でも体感の滑らかさが上がります。「本物の」フレームが増えるわけではありませんが、シングルプレイのゲームでは有効です。
    • 冷却を確認する。95〜100℃に達したCPUはクロックが下がり、本来ならないはずのボトルネックになります。

    GPUボトルネックの場合

    • DLSS、FSR、XeSSをクオリティモードで有効にする。見た目の劣化はわずかで、通常30〜50%FPSが伸びます。
    • 重い設定から下げる:レイトレーシング、影、ボリュメトリックフォグ、スクリーンスペースリフレクションの順に。
    • VRAMが足りないならテクスチャ品質を下げる。8GBのグラボで起きるカクつきやぼやけたテクスチャは、VRAMのボトルネックです。
    • グラフィックドライバーを更新し、モニターのケーブルがマザーボードではなくグラボに挿さっているか確認する。
    • グラボを買い替える。上のアップグレード候補に、新たなCPUボトルネックを生まずにあなたのCPUと釣り合うモデルが表示されます。

    自分のPCでボトルネックを確認する方法

    計算ツールで得られるのはあくまで予測です。実際のゲームで確かめるには、無料のパフォーマンスオーバーレイを使いましょう。

    1. MSI AfterburnerとRivaTuner Statistics Serverを入れるか、NVIDIA AppやAMD Adrenalinのオーバーレイを使います。
    2. GPU使用率、スレッドごとのCPU使用率、FPS、フレームタイムを画面に表示させます。
    3. 垂直同期とFPS制限をオフにして、ゲームで最も重い場面を数分プレイします。
    4. GPU使用率が95〜99%ならGPU律速で、健全な状態です。FPSが目標に届かないのにGPU使用率が90%を明らかに下回るなら、CPU(またはメモリ)がボトルネックです。
    5. 解像度を下げて再確認します。FPSが上がらなければCPU律速です。

    Windowsのタスクマネージャーはこの判定には向きません。CPU使用率の合計は全コアの平均なので、16スレッドのCPUで2スレッドを使い切っているゲームでも「CPU使用率25%」としか表示されず、実際には完全にCPU律速ということがあります。

    プラットフォーム別・おすすめのゲーミングCPUアップグレード

    今のマザーボードのままCPUを交換するのが、CPUボトルネックを解消する最も安い方法です。CPUを載せ替える前にBIOSを更新しておきましょう。

    ソケットゲーム最強コスパ重視メモ
    AM4Ryzen 7 5800X3D / 5700X3DRyzen 5 5600 / 5600XAM4でゲームに最適なのはX3Dモデルです。5600G/5700Gはキャッシュが半分でPCIe 3.0のため、高性能なグラボとの組み合わせは避けましょう。
    AM5Ryzen 7 9850X3D / 9800X3DRyzen 5 7600 / 9600X7800X3Dも依然としてコスパに優れます。AMDはAM5を今後のCPUでもサポートすると表明しています。
    LGA1700Core i7-14700K / i9-14900KCore i5-13400F / i5-14600Kアップグレード前に、Intelの第13/14世代向け安定性マイクロコードを含む最新BIOSを入れてください。
    LGA1851Core Ultra 9 285KCore Ultra 5 245Kクリエイティブ用途に強い一方、ゲーム性能は第14世代と同程度なので、高速なDDR5が効きます。
    LGA1200Core i9-11900K / i9-10900KCore i5-11400F今後の発展がないプラットフォームです。RTX 4060クラスまでなら問題ありませんが、より速いグラボにはプラットフォームごとの刷新を検討しましょう。

    よくある質問

    ボトルネック率は何%なら良いですか?

    10%未満なら非常に良いバランス、10〜20%ならゲーム用途で問題ありません。20〜35%になるとCPUボトルネックが1% Lowに表れ始め、35%を超えるとGPU性能の大部分を無駄にしています。律速しているのがGPUなら、FPSが目標に届いている限り、もっと高い数値でも問題ありません。

    ボトルネックチェッカーの精度はどれくらいですか?

    良いツールなら、バランスの判断やおおよそのFPSを知るには十分な精度で、ベンチマーク平均との差は通常10〜15%程度です。ゲームエンジン、パッチ、ドライバー、冷却、メモリ速度、バックグラウンドのソフトで結果が変わるため、特定のゲームを正確に予測できる計算ツールはありません。PassMarkのような合成スコアに基づくツールは、ゲームのベンチマークに基づくツールに比べて、ゲーム用途での信頼性がずっと低くなります。

    CPUボトルネックとGPUボトルネック、どちらの方がマシですか?

    GPUボトルネックです。GPU律速のゲームはフレームタイムが滑らかで安定しており、設定やアップスケーリングでFPSを上げられます。CPU律速のゲームは1% Lowが悪くカクつきやすいうえ、設定を下げても改善しません。

    解像度を上げるとCPUボトルネックは減りますか?

    減ります。解像度を上げるとGPUの仕事は増えますが、CPUの仕事はほとんど変わらないため、GPUが律速するようになります。強力なグラボと古いCPUの組み合わせなら、1080pから1440pに上げるのが最も簡単な解決策になることが多いです。平均FPSは上がりませんが、ほぼノーコストで画質が良くなります。

    DLSSやFSRでCPUボトルネックは解消できますか?

    できません。アップスケーリングは低い内部解像度で描画するため、GPUの仕事が減ってかえってCPUボトルネックが強まります。フレーム生成は別物で、CPUを介さずに生成フレームを挿入するため、CPU律速でも体感の滑らかさを改善できます。ただし入力遅延はわずかに増えます。

    メモリ(RAM)がボトルネックになることはありますか?

    あります。最近のゲームに8GBは少なすぎ、カクつきの原因になります。1枚挿し(シングルチャネル)やXMP/EXPOの設定忘れでも、CPU律速時の性能が10〜25%落ちることがあります。2026年のゲーミングなら、DDR5 32GBのデュアルチャネル(またはDDR4-3600の16〜32GB)がおすすめです。

    ボトルネックでPCが壊れることはありますか?

    ありません。ボトルネックは性能の釣り合いの問題で、故障ではありません。どちらのパーツにも設計を超えた負荷はかかっていません。失うのは、お金を払ったのに使い切れていない性能だけです。

    ボトルネック0%は実現できますか?

    現実的には無理です。どのフレームでも片方のパーツがもう片方より遅れて処理を終え、バランスはゲームごと、さらにはシーンごとに変わります。10%未満なら、現実的に望める最高レベルの組み合わせです。

    ノートPCにも使えますか?

    使えます。人気のノートPC向けCPU・GPUを収録しており、「ノート」と表示されます。ノートPC向けGPUは電力制限(TGP)や冷却によって性能が大きく変わるため、薄型軽量モデルでは推定値より10〜25%低くなることがあります。

    ボトルネック計算サイトによって結果が違うのはなぜですか?

    使っているデータと計算式が違うからです。多くのサイトは、ゲーム性能を反映しない合成CPUスコアを比較していたり、解像度を考慮していなかったり、GPUボトルネックを問題として扱っていたりします。このツールはゲームに特化した指数を使い、解像度、画質、アップスケーリング、VRAM、ゲームタイプをモデル化したうえで、計算式もすべて上で公開しています。

    データ更新履歴

    2026年10月:Ryzen 7 9850X3D、RTX 5050、RX 9060 XT、Arc B570を追加しました。最新ドライバーの結果でGPU指数を再較正し、ノートPC向けGPU・内蔵GPU、レイトレーシング効率モデル、VRAMペナルティを追加しました。

    お探しのCPUやGPUがありませんか?新しいハードウェアの発売に合わせて、データベースを定期的に更新しています。